不倫がモロバレしてしまう危ない勘違い行動とは?


出典:不倫占い|あんゆ

不倫の魅力は、夫や恋人と一緒にいる時には感じられない背徳感だったり、自分を女として見てもらえる相手が欲しいなどさまざまですが、今の生活を続けていきたいのであれば、不倫関係がバレてしまうのは絶対に避けなければいけません。

ですが、不倫がバレてしまうことを恐れるあまり、余計な行動をとり続け怪しまれてしまい、夫や恋人に気づかれてしまうことがほとんどなのです。

では一体どんな部分で不倫を見抜かれてしまうのでしょうか?

帰宅後は真っ先にお風呂へ直行

残業だったの〜と言いながら、仕事から帰ってくると真っ先にお風呂へ直行。不倫カップルによくある行動ですが、ホテルでイチャつきながらお風呂に入った場合、自宅で夫や彼氏にソープの香りをかぎつけられるかも?という恐れもありそういう行動に出ているのかもしれませんが、こんな事が何ヶ月も続いていると、さすがにおかしいと思われてしまいます。

特に夏場などは、いつもは制汗剤などの香りがするはずなのに、何のニオイもしない、でも汗の香りもしないとなると、さすがに気づかれる確率が高くなります。

ひとりの人とどっぷり不倫

結婚前から不倫関係だったり、結婚後も細々と不倫を続けている方もいますが、不倫を長く続けてしまうと自分自身も証拠隠蔽も手抜きになってきます。

配偶者の行動が怪しいと思い出し、探偵などのしかるべき所に依頼をするのは半年程度が一番多いので、ひとりと長く浮気をするのではなく、半年程度のスパンの短い浮気の方がバレにくくなります。

不倫の言い訳は残業や飲み会

浮気の理由の中で一番多いのが「残業」「職場の飲み会」などが多いですが、実際に残業をしているのなら、普通の会社の場合残業手当もつきますし、あまりにも頻繁に残業だ飲み会だと理由をつけて自宅を空けていてはいつかはバレてしまいます。

携帯を2台持っている

浮気相手専用の携帯を持てばバレないと思っていても、自分の知らない携帯がもう1台出てきた時点で浮気を疑わない人はまずいません。

人によっては会社から支給されてる携帯を持っていて、その携帯で不倫相手と連絡を取っているかもしれまんせんが、もしも不倫関係がバレてしまった場合、会社の支給品を利用していたことで、降格よりも重い処分になることもありますので、支給品での連絡はおろか、携帯の2台持ちは絶対にやめておきましょう。

不倫がバレないためのちょっとした工夫

携帯ではなくメモなどでやり取りを行う

不倫カップルのなかでも社内不倫はかなり多く、やり取りもしやすいことか多いですが、ひんぱんに会える機会がある場合には、携帯ではなくメモに予定を書き込んだり、お互いにしかわからない暗号を決めておき、他の人に見つかっても意味がわからないようにしておいた方がベストです。

面倒に感じるかもしれませんが、お互いに割り切った関係ならば、このような面倒な手段もスパイごっこ的な一環として、楽しんだ方がふたりのエッセンスになります。

車の助手席には絶対座らない

いつも運転席にしか座らない方は気づきにくいですが、助手席シートを自分の好きな位置にあわせてしまうと、浮気相手の奥さんや彼女が座った途端、その違和感であっという間に怪しまれてしまいます。

家事はしっかり手を抜かない

夫や同棲中の彼氏がいる場合、見抜かれてしまいがちなのは家事の手抜きです。

少し前までは毎日手作りの食事だったのに、週に何度かお惣菜を並べるだけになったり、毎日洗濯をせずまとめてするようになったなど、生活サイクルのちょっとした変化で気づかれてしまうことがあるので、家事を分担している場合でもしっかり手を抜かないようにしましょう。

おわりに

男は女の不倫に気づきにくいとは言われていますが、ちょっとした疑惑が心にわいてくるとさすがに奥さんや彼女の言動に気を配るようになりますので、いきなり服装や下着を買い替えるなどの舞い上がった行動を取らず、できる限り今までと同じような生活を心がけていれば、気づかれる確立もグンと下がりますので細心の注意をしつつ、心のリフレッシュを楽しみましょう。

-占い師